私は、40歳代の会社員です。家族は、妻と娘の3人家族です。はっきり言って、頭は薄いです。タイトルにある「やっぱり」の理由は、父は頭が薄いです。その上の父、私から見ると祖父ですが、父方はもちろん薄いです。挙句の果てに、母方も薄いです。要するに、私は間違いなく薄くなる遺伝子を持ったサラブレットなのです。

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しかし、私は30代前半までは、髪の毛フサフサで、髪の毛も太く、薄くなる気配はまるでありませんでした。一方、私の弟は3歳年下ですが、その頃には髪が薄くなってきており、例の遺伝子は、弟に全て行ったのだと安心していました。

事実、父は20代後半には薄くなったといっており、私は父が薄くなった年を超えたので、薄くなることは無いと、確信していました。そんなある日、私は単身赴任で転勤することになりました。その転勤先は、夜勤あり、帽子を被り、更にその帽子の下にメッシュの帽子のようなものを被る、所謂、クリーンルームでした。この転勤が私から髪の毛を奪ったのです。1日12時間帽子を被ります。クリーンルームで涼しいのですが、やっぱりこんなに帽子を被っていると、頭は汗でビショビショ、ムレムレです。

しかも夜勤で生活リズムは崩れまくり、更に単身赴任で食生活も乱れまくりです。髪の毛にとっては最悪の環境でした。この転勤が無ければ・・・。と。今は、現実を受け止め、頭の薄さが気にならない髪型を模索中です。