筋トレについては様々なやり方があるかと思います。

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今回はダイエットに役立つ、怪我しにくいの2つをテーマで書いていこうと思います。

まずは認識を一致させたいと思います。

ダイエットというのは、「痩せる」ではなく、バランスの取れた状態に持っていくことだと

認識してください。

標準体重より太っている方は、「痩せる」ことが「ダイエット」になりますが、

痩せている人が、「更に痩せる」のはダイエットではありません。

これをおさえておいた上で、トレーニングについて解説していきます。

トレーニングには主に2つの種類があります。

①今使っている筋肉を強くするトレーニング

②今まで使っていなかった筋肉を使えるようにするトレーニング

です。

ほとんどの方が、筋トレをしようとした場合にジムに行って

様々な器具を使って①をやります。

これは効果がないとは言えませんが、筋繊維1本に対する負荷を強めていくことになるため、

怪我につながるリスクを高めてしまいます。

当然のことながら、②をしっかりやった後で①をやることが身体の基礎代謝が上がります。

②については次のステップを踏んでいきます。

身体を温める、筋肉をほぐす、筋肉を伸ばすの順番となります。

身体を温めるは入浴時に湯船につかるのが良いです。

その際の入浴は38度前後のに5分、湯船を出て3分のインターバルを空けてる。

これを2セット以上やります。

筋肉をほぐすについては、入浴の最中に筋肉を軽く揉んだり、摩ったりしましょう。

入浴で身体が温まってきたら、筋肉を伸ばす工程に移行します。

ポイントとしては、身体の背面にある筋肉を中心に伸ばしていきます。

主にはふくらはぎ、太もも裏、肩甲骨周辺です。

ふくらはぎの筋肉が柔らかいと、心臓から届いた血液を押し戻すチカラが強くなます。

老廃物がたまりにくくなります。

太もも裏は、人体で最も大きな筋肉です。

この太もも裏の筋肉の繊維が少しでも多く動くようになることが、身体の代謝UPに一番効果があります。

日常生活においては、階段を登るときに上段に踏み出した足の太もも裏の筋肉で身体をひっぱり上げるように登ると太もも裏の筋肉を使う癖がついて可動域が広がります。

肩甲骨の周辺については、肘を曲げた状態で肘先が通常の肩の位置より後ろにき続くけるように回しましょう。

肩甲骨の周辺は普段から使い慣れない部位なので、最初のうちはマッサージ店やストレッチ店にいってみるのも良いでしょう。

以上のように、まずは使っていない筋肉を伸ばしたり、動かしたりすることで、

筋繊維が切れ、回復して強化されるという流れとなります。

日頃の日常生活の中で意識をするだけで、筋トレと同じかそれ以上の代謝のUPにつなげることができますので、まさに太りにくい身体作りに向いている習慣作りとなります。

私は、身長165センチと小柄で体重は70キロと、社会人になって7年かけて

15キロ太りましたが、使わない筋肉を動かすようにする習慣をつけることで

現在は体重が60キロまで減ってきました。

是非とも試してみてください。