私には5歳(男)3歳(男)0歳(女)の3人の子供がいますが、真ん中の3歳の子にのみ食物アレルギーがあります。

しかもよくあるといわれる「小麦」「卵」「乳製品」の3つすべての食物アレルギーです。

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最初アレルギーが発覚したのは1歳になってすぐです。離乳食もなかなか進まず、パン・ヨーグルトなんて口を頑なのに結び全拒否で、お米ばっかり食べていたため1歳まで気づかずにきてしまいました。

兄が飲んでいる牛乳を目を離したときに飲んでしまったのです。

数十分後から呼吸困難になり、嘔吐も3回、そして全身蕁麻疹がでて、医療機関を受診しその後血液検査をしました。

すると、「乳製品クラス6」「卵白クラス4」「小麦クラス4」というかなりクラスの高いアレルギーっ子だったのが発覚します。(アレルギークラスは6が最大です)

最初、このアレルギーの事実を知ったときは「どうしよう…」という気持ちが強かったです。

毎日の食事はもちろん、栄養面も気がかりです。

さらに、子供たちが大好きなお菓子にも小麦・卵・乳製品がたくさん入っているので何を食べさせてあげればいいのか悩みました。

そんなお母さんを持つお母さんに息子が大好きだった市販のお菓子を紹介します。

・ポテトチップス

・ハイチュウ

・グミ

・マシュマロ

・ポップキャンディ

・チュッパチャップス

・ポン菓子

・ラムネ

・ゼリー

・せんべい(ぱりんこ・ハッピーターン等)

・コーンフロスティ

・だんご

・アレルゲンフリーチョコレート

フレーバーにより小麦・卵・乳製品がはいるものもあるので飲食前に確認は必要ですが、おおよそこのようなお菓子を愛用していました。

最近では、「アレルゲンフリー」という世間の傾向もあり、特定7品目・27品目不使用の食べ物も多く店頭に置かれており、アレルゲンフリーチョコーレートもその1つです。

また、飲食店においてもアレルギー対応の食べ物が置かれているところが多く、多くの店舗を持つ銀座コージーコーナーではチョコレートケーキ、シャトレーゼではショートケーキが販売されています。

さらに、コンビニでもアレルギー対応のケーキが買えるようです。

アレルギーがわかった親の気持ちとしては、「どうしよう…」と悩んでしまうかもしれません。

しかし10人に1人はアレルギーを持つ時代で、世間としてもアレルギーフリーの商品も店頭にあり、アレルギーっ子にも優しい時代になったと感じています。

だからアレルギーっ子だからといって気負う必要はないです。

アレルギーは大きくなるにつれて治る、または軽くなる可能性が高いので、食べられるもので、豊かな食生活を送っていくことが大事だと思います。