ダイエットといえば、太っている人がするものと考えがちですが、実は痩せている人にも必要な行為です。

私は昔から太りにくい体質で、165センチ48キロという体型です。しかし、今年行った健康診断で「隠れ肥満」ということが発覚しました。

運動がとにかく苦手で、人生の中で自発的に運動したことはほぼありません。しかし、食べても特に太らないため量だけはものすごく食べていました。

実はその部分にカラクリがあり、外側に脂肪が付かない分、内側に脂肪がついていたのです。

これはかなり危険なことでもあり、見た目に変動がありませんから、知らないうちにメタボリック症候群になり、命の危険性にも繋がってしまう可能性があるのです。

辛口評価!ユーグレナから生まれた麹酵素を3ヶ月間飲んだ効果と口コミ!

内側の脂肪を燃やすために私がまず取組始めたことは、いわゆる「膣締めダイエット」です。

膣締めダイエットとは、肛門にギュッと力を入れて、膣を締める(閉じるようなイメージ)のダイエットです。

運動が大嫌いな私は、とにかく筋力が全くありません。そのため、見た目としては脂肪がついていないのですが、走るとお腹の部分だけたぷんたぷんと内側が揺れているのを感じます。

それがとても気持ち悪くなんとかしたい。でもどうしても運動はしたくない…そこで辿り着いたものが膣締めダイエットでした。

膣を締めることで、お腹周りに常に力が入っている状態になります。これに慣れるまではかなりキツかったのですが、1週間ぐらいで慣れ、少しずつですが腹筋が硬くなってきました。

このダイエット方法は、外側に脂肪がついてしまう人にも効果があります。特に、お腹周りの脂肪が気になる方は、膣締めで筋肉をつけることで緩くなってしまった脂肪部分が段々と筋肉に変わっていくことを感じられると思います。

食べないダイエットは、身体が危機を感じて逆に無駄な脂肪を増やしてしまいます。適切な食事と併せて、簡単に道具無しで出来る膣締めダイエットは精神的にもかなり楽にできるダイエットです。