人間なら誰しもが口臭を気にした経験があるのではないでしょうか。

私自身も人と近くで話す際などはいつも気にしてしまいます。

私が実際歯医者さんで学んだ正しい口臭予防を紹介したいと思います。

http://epilepsycancun2016.org/

まず『歯磨き』は我々にとって日常的に行うもので、口臭予防の常識です。

しかしやり方次第で口臭の原因にもなってしまうようです。

臭いの元となる原因として考えられるのは

主に、『歯間の汚れ』『舌の汚れ』『歯周病や歯槽膿漏』などです。

ですから、歯の表面ばかり磨いていても実はあまり意味がありません。

歯茎と歯の間にブラシを当て、ゴシゴシ磨くのではなく丁寧に優しく、小刻みに動かすのがポイントです。

意外と知られていないのが、歯ブラシは鉛筆を握るように持つのが正しい持ち方らしいです。

間違った歯磨きをしていると『歯周病や歯槽膿漏』になる可能性が高いので気をつけましょう。

次に、『歯間の汚れ』についてです。

これも臭いの主な原因で、実は歯ブラシだけでは取り除くことができません。

歯医者さんでは、デンタルフロス(歯間ブラシ)を活用するよう勧められました。

海外ではデンタルフロスは毎日使用する物であり、もはや当たり前のことらしいです。

虫歯の予防にもとっても効果的なので使ったことがない人はぜひ使ってみてください。

そして『舌の汚れ』は放っておくと大変危険です。

誰しも舌が白くなったことってありますよね?

あれは『舌苔』と言って、細菌や食べカスなどの汚れが集まった物なのです。

放っておくと口内環境が悪くなり、酷い悪臭になってしまう恐れがあります。

舌苔を防ぐには常日頃から口の中を潤しておくことと、舌磨きが効果的です。

舌苔は口の中が乾いているとできやすいため、水分補給をこまめに取ることをオススメします。

舌磨きは専用のブラシ、または湿らしたコットンなどで優しく拭き取ってあげましょう。

間違っても、歯ブラシでゴシゴシ!なんてことはしないでください。

舌が傷つき、口臭がより酷くなってしまう可能性があります。

以上が歯医者さんから教わった口臭予防です。

口臭が気になる方はぜひ実践してみてください。