数ページ、少ない文字で伝えたい事を伝える絵本のすごさ

子供に毎日絵本を読んであげています。

買うと中々いい値段するので、週に2回図書館へ行っています。

毎回3冊借りて数回読み返します。

その中で子供が気に入ったものがあればメモをして購入検討リストに入れています。

絵本を読んで思う事は少ないページ、少ない文字で伝えたいことがきちんと書いてあることのすごさだと思います。

子供のよろこぶ擬音や色使い、読むだけで暖かくなるお話の内容は小説にはない感動があります。

素晴らしい内容の絵本は子供だけでなく、社会に疲れた大人にも読んでほしいと思います。

忘れていた気持ちが戻ってくるようなそんな気持ちになれるはずです。

最近読んだ絵本に「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」という絵本があります。

うさぎの親子が1日にたくさんぎゅっとスキンシップをするお話しです。

私も小さいころよく母にぎゅっとしてもらっていたのを思い出しました。

大人になると人との距離や壁があり、孤独感に苛まれる時が多々ありますが、子供の頃を思い出せば確実に愛されていたという記憶というものはあるものだと思います。

童話にもきちんとオチがあり、小さい子供はそれを読んでやってはいけない事や教訓を学ぶんだなぁと感心します。

私は絵を描くのが好きなので子供に絵本を書いてあげようと思ったことがあるのですが

どうしても文字量が多かったり、絵も文章と合ったものが描けなかったりと実際に作ってみると難しさを痛感しました。