結婚6年目。何度目かの主人大好きブーム。

最近、結婚して6年目の主人に改めて恋してます。

何度目かのブーム到来、みたいな(笑)http://hongkongoilpainting.org/

実は私、結婚した当初は主人のことがめちゃめちゃ好きっていうのでは結婚していませんでした。

いわゆる「交際0日婚」ってやつで。

出会って「好き」っていう気持ちが芽生える前にプロポーズされて。

当時は元彼と別れたばかりで、正直まだ気持ちの整理がついてなくって…そんな時に主人に会いました。

「好き」かどうかはまだよく分からないけれど、「この人と結婚したら幸せになれる」と強く思い結婚。

それから6年。

勿論、人並に紆余曲折はありましたけれど、この結婚はやはり正解だったと何度も思いました。

主人はとても優しくて面白くて。

毎日私と私の娘は愛されて、大切にされて、笑っています。

結婚を決断した時は「好き」がまだあいまいだった私。

でも毎日彼と一緒に過ごす中で、私の中に彼への愛情は日に日に強くなっていきました。

その中でも最近は、特に主人のことが好きかな(笑)

帰ってきたらハグしたいし、早く帰ってきて欲しいし、日中はちょいちょいメールや電話もしてます。

話しても飽きることがなく一緒に過ごすことが楽しい。

これから先、喧嘩することは沢山あるだろうし、「嫌い」って思うことも沢山あると思う。

でもまた必ず今日のように「好き」が沢山溢れる毎日が来るんだろうなと思って、幸せに過ごしています。

離れていたって愛されるのよ

私には付き合って6年の9歳年下の彼がいます。

出逢いは職場。途中入社で入って来たのが彼でした。

実は同僚の後輩ということで入社前に何度か呑みに行った事があったのですが、その時の印象は最悪で彼はお酒に呑まれ酔いつぶてヘベレケ。

「だらしない人だなぁ」という印象しかありませんでした。

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その後はよく会社に現れては雑談し帰宅していく彼。軽い挨拶から始まり、私も次第に雑談仲間になっていきました。

「えっ?会社で雑談?!」と思うかも知れませんが、アットホーム職場で近所のご高齢の皆さんも遊びに来るような会社なので違和感ないのです。

その後彼は入社。

一応新入社員ということで呑み会が開かれました。

初めて呑みに行った時はヘベレケだった彼でしたが、その時はお酒に呑まれる事もなく終電前に解散。

同じ沿線ということで二人で駅に向かう事になったのです。

その時、前触れもなく「好きだ」と告白されました。

ですが、私は9歳も年上。彼の事は何とも思っていなかったのでお断りしたんです。

でも、しつこい。

その日以来、告白の嵐。コント?ドッキリ?と思うくらいしつこい告白。

次第に“ちょっと可愛い”と思うようになり、はい。。。

負けました。彼のしつこさに負けてお付き合いスタート。

何度も言いますが9歳の差があるんです。

でも、6年も続いているんですよ。

ノロケで申し訳ないのですが、大好きという想いは日に日に大きくなっています。

『愛に年の差なんて関係ない』

この言葉を実感している毎日です。

相手に求めずに自分に求めよう

恋愛をしていると何かと相手の気持ちや言動が気になってしまうものです。特に相手の性格やすることに不満がある場合、変えたい、変わってほしいと思ってしまうことは当然だと思います。

しかし相手が変わることを期待したり要求したりしても、全然良い方向には行かず、幻滅したりした経験は誰にでもあるのではないでしょうか?ここでキーポイントとなってくることは、相手に何かを求めるのではなく、自分に求めることが大切だと気づくことです。なぜなら人を変えようとしても、変わることはその人次第ですが、自分を変えることはできるのです。

そして、自分ではない他の人に何かを求めることは、その人の状況に自分の心を振り回されてしまうことになります。それでは精神的にも疲れてしまいますし、恋人とのバランスがとれた関係を築くことも難しくなってしまいます。

もしもあなたが恋愛相手に要求したり、変わることを求めずに、自分の成長を求めて努力するようになったとき、あなたが変わることで相手も影響を受けて変わることがあります。もしくは成長したあなたは変わらない相手とは違うステージに上がり、不毛な関係が終わるかもしれません。

例え恋愛中であっても相手ばかりにフォーカスするのではなく、自分を良い方向に変えていきましょう。そういう姿勢が恋人に好印象を与えるでしょうし、あなた自身の人生をランクアップさせます。もしかしたらそんな魅力的なあなたに惹きつけられて、もっと素敵な人との出会いにも恵まれるかもしれません。http://www.homoludicus-sabadell.org/