歩くのが遅いのは問題なのか?

1歳4ヶ月になる息子がいます。

もともと完全に首がすわったのが5ヶ月、ずり這いは11ヶ月、はいはいと一人で腹這いの姿勢から座れるようになったのは1歳1ヶ月過ぎてから…と成長自体がのんびりですが、

最近は「まだ歩かないの?」という声を多くかけられるようになりました。セノッピーは効果なし?7歳の娘に3ヶ月間食べさせた効果を暴露!

今は1歳2ヶ月頃から始めたつたい歩きが楽しいのかひたすらつかまり立ち→つたい歩きの状態です。

もともと保育士をしていた私は個人差があることなんて当たり前だし…とそこまで心配していませんでしたが、

半年以上後に生まれている子も早い子は歩き始める時期。

赤ちゃんが多く集まる場所に子どもを連れて行くと「大丈夫?」と心配されることも多くなってきました。

つたい歩きや手繋ぎでなら歩くことができるので過度に練習させたりはしたくないなというのが親としての本音なのですが、

他人から見るとやはりちょっと遅いのは心配なのかな…と思うことも。

ただそれに焦ってしまうと子どもにもその焦りが伝わってしまうので、私は夫とも話しゆっくりの成長を見守ることにしました。

とてものんびり屋さんな彼でしたが、最近つかまり立ちの状態から手を離して一人で立とうとすることも。

私としてはもう終わりが見えてきたはいはいが愛しくてたまりませんが、1つ1つの成長を喜んで見守っていきたいと思います。

上の子下の子それぞれの思い

上の子は2歳10カ月、下の子は7カ月

今までは上の子の天下だったが下の子が動き出して一変した。

リビングの床で広げられていた電車のレールは壊されるし、リビングテーブルで書いていたお絵かきもパズルも手が届くようになったため出来なくなった。
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上の子は我慢しなければいけない事が増え、下の子に意地悪したり当たる事が多くなった。

しかし下の子は全ての世界が新鮮でキラキラ楽しく輝いて見えるようで、意地悪されてもいつもキャッキャと笑い楽しそうである。

そして不思議な事に、下の子が笑うと今までイライラしていた上の子もつられて笑い出し、更に下の子を笑わそうと、イライラしていた気持ちなんか忘れて自分の持っている芸を精一杯披露しだすのだ。

私もつい反射的に上の子に大きな声で怒ってしまうのだが、その光景を見てると、上の子と下の子はこうやってお互いにじゃれ合いながら、力加減や優しさなんかを学んで成長していくのかもしれない、これからは上の子が下の子にちょっかいかけているのを発見しても少しだけ見守る事も大切なのかなと思った。

上の子の不満を辛抱強く受け止めてあげながら、下の子の好奇心も伸ばしてあげれたら1番良いが、何せそんな器用な人間ではないので、自分が出来る範囲で精一杯愛しながら子ども達がのびのびと過ごしていけるような子育てが出来たら良いなと思うのである。

発達障害との付き合い方

私の子供は発達障害のグレーゾーンといわれている。

いわゆる、知的障害でもなく、精神障害でもないけれど、なんらかの障害があり、うまくコミニュケーションがとれない。

また、勉強も普通にわかるものと、理解がむつかしいことがある。

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しかし、発達障害と言われてからよくよく子供を観察すると、色々な特性が見えてきた。

まず、グレーゾーンな我が子は大きな声にとても敏感であること。

なので感情に任せて怒鳴り散らしても全く無意味。

どちらかと言えば、冷静に伝えればしっかり理解することもある。

つぎに、苦手なことがあると真っ先に逃げだしたり

泣いたりする。

小学生になってからますます演技力をあげてきたなぁと関心している。

そうなってくる時は一旦ほおって置くか、体の一部を触り、ゆっくり誘導すれば落ち着いて取り組むことも可能。

また、リハーサルをしっかりすることが大切で、学校生活で行うことは早めに対処しておくことで、クラスメイトと同じスタートに立つこともできる。

初めてのこと、1対1での対応で比較的やる気や、集中力を発揮しやすいこともわかった。

それぞれ特性は違うとは思うが、うちの子どもの場合、このように対処することで、発達障害とうまく付き合うことができていると感じる

2人の娘に幼児雑誌を買ってやりました。

2歳と4歳の娘に月齢に応じた付録付きの幼児雑誌を買ってやりました。2歳の方はまだ早くて何も理解していないだろうから勿体無いかなとも思うのですが、何となく1人にだけ買ってやることに罪悪感を感じるんです。幼児雑誌も色々出ているので付録を検討して、出来ることならあまり私が手伝いをしなくても楽しめそうなものを選んで買いました。2人とも大喜びです。

ちょっと虚しくなるほど雑誌はそっちのけで付録に飛びつきました。いっぺんに渡さないと喧嘩になるくせにいっぺんに渡すと二人して読んで読んでと結局喧嘩になるんです。とりあえずお姉ちゃんの方は付録を開けてそっちの遊び方を説明し、妹に雑誌を読んでやりました。

2ヶ月前に買ってやった時にはさっぱりだったのに、今回はちゃんと指定された場所にシールを貼り、話にも耳を傾けている感じでした。成長を目の当たりにしてなんだか感動です。普通の本と違って雑誌はお気に入りのキャラクターが載っている為か、何度も繰り返し見返してシールを貼ったり剥がしたりとても満喫してくれました。

お姉ちゃんの方はテレビで違う雑誌のCMを見て「あれも欲しいなぁ。本なら買ってくれるんでしょ。」と言っていました。私がオモチャは買ってくれないけど本なら買ってくれることに気がついているんです。ここまで知恵が付くと可愛くないなぁなんて思ってしまいました。なんでもない日に時々買ってあげる我が家の小さな幸せです。http://ifrs-rural.com/