数ページ、少ない文字で伝えたい事を伝える絵本のすごさ

子供に毎日絵本を読んであげています。

買うと中々いい値段するので、週に2回図書館へ行っています。

毎回3冊借りて数回読み返します。

その中で子供が気に入ったものがあればメモをして購入検討リストに入れています。

絵本を読んで思う事は少ないページ、少ない文字で伝えたいことがきちんと書いてあることのすごさだと思います。

子供のよろこぶ擬音や色使い、読むだけで暖かくなるお話の内容は小説にはない感動があります。

素晴らしい内容の絵本は子供だけでなく、社会に疲れた大人にも読んでほしいと思います。

忘れていた気持ちが戻ってくるようなそんな気持ちになれるはずです。

最近読んだ絵本に「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」という絵本があります。

うさぎの親子が1日にたくさんぎゅっとスキンシップをするお話しです。

私も小さいころよく母にぎゅっとしてもらっていたのを思い出しました。

大人になると人との距離や壁があり、孤独感に苛まれる時が多々ありますが、子供の頃を思い出せば確実に愛されていたという記憶というものはあるものだと思います。

童話にもきちんとオチがあり、小さい子供はそれを読んでやってはいけない事や教訓を学ぶんだなぁと感心します。

私は絵を描くのが好きなので子供に絵本を書いてあげようと思ったことがあるのですが

どうしても文字量が多かったり、絵も文章と合ったものが描けなかったりと実際に作ってみると難しさを痛感しました。

日曜日の焼肉屋の営業ですが、ランチは前日同様30名程度

日曜日の焼肉屋の営業ですが、ランチは前日同様30名程度でこの日も焼肉のオーダーが入り単価が上がり4万円の売り上げを作ることができました。途中で持ち帰り弁当が入ったりと単価はそこまで上がりませんが、イレギュラーのオーダーだったの少し慌ててしまいました。

やはりこのような不測の事態の対応するための準備は徹底して行っていかないといけないことを感じました。そして夜の営業に入りましたが、予約は3件程度でしたのでスタッフ一同少し油断している雰囲気がありました。

しかし開店前からフライングで来られた家族客が来られて出鼻をくじかれた形となり逆に気が引き締まりました。そのあとフリーのお客さんがどんどんきて前日同様19時には満席となり予約ではない分、準備が整わない場面が多くなりましたが、一言弱冠対応が遅くなりますと言っておけばお客さんも納得してくれるので丁寧に伝えました。

よってあまり呼び出しを受けることなく1件だけタンを出したか出してないか分からなかったので伝票を見てお客さんに確認をして提供しました。繁忙でいけないのはお客さんをほったらかしにしてはならないので、しっかりコンタクトしてミスはつきもので逆にそれをきっかけに接点を掴んで次につなげたいと考えます。

焼肉屋夜の営業です

夜営業です。ランチは40名近く集客ができましたが、金曜日の夜は郊外の店はかなり厳しい現状があり街中や回転すしやファミリーレストランに全てお客さんを持っていかれるようにほとんどお客さんが来ません。実際にこの日はぐるなびからのネット予約は入りましたが、それ以外は電話もなりません。

そこで資材を持ってきてくれた取引先の電気屋の社長が来たので、食事いかがですかと声を掛けました。これから事務所に戻り特に何もなければ来るよと言ってくれました。20時半に社長は来られ一人で7000円くらい使って頂きました。

おかげで他のフリーで来店したお客さんと合わせて10万の売り上げは作れました。金曜日にしては上出来だと考えます。しかし社長を代償は大きく話好きな人なので昔の武勇伝を延々と聞かされました。今現在54歳の社長は若いころは暴力団の事務所に作業をしていたらしく、やくざ慣れをしていて夜飲みに行きチンピラに絡まれても4,5人くらいなら楽勝と言っていました。

得てして建築関係のおやじは皆同じことを言うんだなと改めて思いました。決まってその方たちは今は無理やけどというオチが付きますが・・・。それでもお客さんの話の聞き役に回って居心地よく帰ってもらえる、そんな店にしていきます。

焼肉屋の店長をやっていますが、日々様々な営業の電話がかかってきます。

焼肉屋の店長をやっていますが、日々様々な営業の電話がかかってきます。よく電話があるのがPOSレジシステムの導入の勧誘です。すでにレジシステムを導入しているので当然のように断りますが、売り上げの分析がしっかりできるツールがあるという事でしたが、そういうものは自分で時間をかけて調べた方が腹に落ちると思ったので断るようにしています。先日はセキュリティーのDMが来て目を通すと入退室の管理システムの導入を促してきました。

店内入り口にシステムを取り付けてスマホで解錠するというシステムでパソコンで従業員の入退室を管理するというものでした。初期費用が0のキャンペーンを行っているという事で案内が来ましたが、恐らく毎月管理費でそこそこの金額が請求されるのだろうなと思いました。

さらに害虫駆除システムの案内も来ました。空気清浄機的な形態で設置して作動させると細かい薬剤が散布されてゴキブリなどの害虫が駆除されるというシステムです。費用は毎月5000円程度ですので、これは売り上げが増えれば設置してもいいかもしれませんが、最近の営業はDMか電話だけになっているので、全く信用性を感じていません。

まずは電話でアポを取って実際に店にまで説明しに来てくれないと信ぴょう性は沸きません。顔や肉声なしには取引はしたくないというのが考えです。

お気に入りの雑木林と白神山地のブナ林

我が家の前に私が気に入っている雑木林があります。江戸時代以降に植林された杉林の様に規則正しく並んでいる林と違っていろいろな種類の樹木が大きさもまちまちに乱雑に育っている様子は自然の中にある那須や軽井沢の別荘地を思い起こさせます。特に秋になると雑木林と我が家の間の道路にドングリが沢山落ちているので、ブナやミズナラの木が多いようです。

ブナと言えば先日行ってきた青森県から秋田県にまたがる世界遺産の白神山地のブナ林は圧倒される緑と広大さで我が家の前の雑木林は足元にも及びませんが、私の死後100年も経つと足元程度にまで育ってくれるでしょう。

その白神山地に行った時にブナ林の中に青池と言う真っ青な神秘的な色をした池がありました。青池と言えば北海道の美瑛町にある青池が有名ですが、美瑛の青池は水源の美瑛川の源流が十勝岳なので十勝岳の噴火により出た鉱物の成分が美瑛川に含まれていてそこに流れ込む十勝川温泉の成分と化学反応を起こして青くなる事が分かっています。

しかし、白神山地の青池がなぜ青いのかについては現在でも良く分かっていません。私が実際に見た感想ではブナ林の木漏れ日とブナの葉の緑色が関係している様に思える実に印象的で神秘的な場所でした。