私の子供は発達障害のグレーゾーンといわれている。

いわゆる、知的障害でもなく、精神障害でもないけれど、なんらかの障害があり、うまくコミニュケーションがとれない。

また、勉強も普通にわかるものと、理解がむつかしいことがある。

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しかし、発達障害と言われてからよくよく子供を観察すると、色々な特性が見えてきた。

まず、グレーゾーンな我が子は大きな声にとても敏感であること。

なので感情に任せて怒鳴り散らしても全く無意味。

どちらかと言えば、冷静に伝えればしっかり理解することもある。

つぎに、苦手なことがあると真っ先に逃げだしたり

泣いたりする。

小学生になってからますます演技力をあげてきたなぁと関心している。

そうなってくる時は一旦ほおって置くか、体の一部を触り、ゆっくり誘導すれば落ち着いて取り組むことも可能。

また、リハーサルをしっかりすることが大切で、学校生活で行うことは早めに対処しておくことで、クラスメイトと同じスタートに立つこともできる。

初めてのこと、1対1での対応で比較的やる気や、集中力を発揮しやすいこともわかった。

それぞれ特性は違うとは思うが、うちの子どもの場合、このように対処することで、発達障害とうまく付き合うことができていると感じる