上の子は2歳10カ月、下の子は7カ月

今までは上の子の天下だったが下の子が動き出して一変した。

リビングの床で広げられていた電車のレールは壊されるし、リビングテーブルで書いていたお絵かきもパズルも手が届くようになったため出来なくなった。
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上の子は我慢しなければいけない事が増え、下の子に意地悪したり当たる事が多くなった。

しかし下の子は全ての世界が新鮮でキラキラ楽しく輝いて見えるようで、意地悪されてもいつもキャッキャと笑い楽しそうである。

そして不思議な事に、下の子が笑うと今までイライラしていた上の子もつられて笑い出し、更に下の子を笑わそうと、イライラしていた気持ちなんか忘れて自分の持っている芸を精一杯披露しだすのだ。

私もつい反射的に上の子に大きな声で怒ってしまうのだが、その光景を見てると、上の子と下の子はこうやってお互いにじゃれ合いながら、力加減や優しさなんかを学んで成長していくのかもしれない、これからは上の子が下の子にちょっかいかけているのを発見しても少しだけ見守る事も大切なのかなと思った。

上の子の不満を辛抱強く受け止めてあげながら、下の子の好奇心も伸ばしてあげれたら1番良いが、何せそんな器用な人間ではないので、自分が出来る範囲で精一杯愛しながら子ども達がのびのびと過ごしていけるような子育てが出来たら良いなと思うのである。